ナガノ

Vol.1長野県と、旅行以上移住未満の関係になることにした。

「リモートワークで仕事できる今、都会に住み続ける理由ある?」

ふとそんな風に思い、田舎での暮らしについて調べ始めたアラフォー女子。
移住先候補として「長野県」に白羽の矢を立て、旅行ではなく住む場所としてのメリットデメリットを調査!移住という妄想を現実にすべく長野県とより濃く付き合ってみたリアルストーリーを届けます。

脱・都会という夢。

「もう都会、飽きたな・・」

表参道ヒルズから明治神宮駅に向かう道すがら、
歩道橋から行き交う多くの人びとを見ながらふと思いました。

確かに便利ではある。
確かにオシャレではある。
確かに面白い人はたくさんいる。

でも、東京で40年近く暮らしてきた私にとって、
実はもう都会はお腹いっぱいなのです。

そう、 #都会はお腹いっぱい 

自分の心が、ビルやネオンや混んでるカフェではなく、
海や山や広い空や、地域の繋がりを求めています。

「移住しちゃおうかな・・?」

最近はリモートワークなども市民権を得ており、
都会に住み続ける理由も少なくなってきています。

現に、パンデミックを機に地方移住をする人も増えました。

「そうだ、移住しよう。」
京都に旅するようなフランクさで、『移住』について調べ始めました。

移住先候補は「長野」

都会を離れる、その選択に心が踊っているものの、
一体どこに住むのか・・これは重要な選択です。

✔︎そうはいっても東京でも仕事がある。
 移住しても、都内までのアクセスは大事。
✔︎免許なし。
 都会育ちの私は免許がないのです。
 移住した後に免許を取るとしても、まずは車なしでも生活できる場所。
✔︎自然を堪能できるけど、それなりに便利さもある。
 いきなり自給自足で暮らすなどは現実的ではなさそう・・

そんな思いが駆け巡り、まずは移住先候補として「長野県」を掲げました。

何よりワタクシ、りんごが大好物なのです。
美味しい産直りんごが食べられる長野県は魅力でした。

#産直りんごが食べられる

よっしゃ、移住だ!!・・・はて何から?

というわけで、「長野県に移住するぞー!!」
と思い立ったわけですが、
いきなり引っ越していくわけにはいきません。

冷静になってgoogle先生に質問。

「長野県 移住」と。

すると、
補助金支援金やおすすめの地域、自治体を上げての取り組みなど
長野県はどうやら移住者の受け入れに前向きな様子です。

移住の夢も叶って、お金ももらえるなんて!
なんて素晴らしいんだ!と胸躍ります。

ですが、一方で
「長野県 移住 後悔」
「長野県 移住 失敗」
なども多数検索にひっかかってきました。

やはり簡単にはいかないのね。
うまく仕事が見つからない・馴染めない、などが要因のよう。

以前よりは移住する人口は増えているのが、肌感としてもあります。
でも、バックパッカーのような身軽さで引っ越せるわけではないのが現実。

まずは情報収集をして、長野を訪れよう。
これが目下の目標になりました。

『旅ではなく住む長野どんなもんじゃい』

#住む長野どんなもんじゃい

長野県と濃いめの関係になる

ということで・・

待ってて、長野!

あなたとは、旅以上移住未満の関係からはじめてみることにしたの!!

#長野
#旅以上移住未満の関係

(続く)

次回
「vol.2 クセ強めに関わったら、長野県で映画作ってた」

フリーランス

ともみん/林ともみ

東京都新宿区在住のシティガール。自分らしさを追求して、フリーランス歴12年。これまで舞台脚本、コラム、イベント企画でのシナリオ執筆を担当する。独自のワードセンスや言い回しで、クスリとさせる文章が得意。りんごとワーケーションが大好き。

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