Column

地球と自分と人と癒しと。
#4[コミュニティ]
2021.10.06

地球と自分と人と癒しと。
#4[コミュニティ]

言葉にすると、叶っていくというミラクル✨

言霊って言葉があるように、言葉には霊が宿っていて、特に日本語の母音の響きは宇宙の何チャラ感チャラ〜〜〜…

っさ!
と、いうことで、脱線と過集中が得意で悩みの私、癒す子やす子にこの場を提供くださるbiotopeさんと読んでくださる皆様に感謝して今回もよろしくお願いします!

 

この世の中は助けあいと今更ながら感じて

前回、言葉にすると叶う話をビオトープのPICKsという集まりで、伝える機会をいただいたと触れました。
「海を綺麗にしたり、環境にやさしい活動をするコミュニティを作りたいんです」と緊張してカタコトになりながら・・・。恥をかいたけど、話してみたら応援してくれる方がいてくださり、嬉しかったです。

実は私は子供の頃から通知表に「協調性を持ちましょう」といつも書かれるほど、人の集まりがダメなんですよね。そんな私でさえ、コミュニティが必要だと思うということは、この世の中は助けあっているからこそ成り立っているんだって今更ながら感じています。

昔は家族との時間もまぁまぁ苦手でした。
私は今8人と1匹の家族がいます。

ありがたいことに子どもにも恵まれました。
家族がいるのはありがたいけど、大変と感じることもあります。


子どもが小さかった頃は、一人一人と向き合う時間、働く時間、家事の時間、良い妻、良い母、良い嫁、自分の夢、すべて叶えたい自分と、社会に取り残されてしまうような不安と、一人の時間も欲しい欲。とにかく色々不安でした。
人間社会も得意ではなくて、心がいつも不安定で。


でも、そんな時に安心させてくれるのは、自然豊かな山や森や海。「あー、幸せだな」って気づかせてくれました。

 

何者かになろうとすることをやめた

そんな自然達と、もう一つ、安心させてくれた言葉があります。前回も出てきましたが、旦那さんが「ママの前世は昆布」と言ったこと。
出来なくてあたりまえ!だって昆布なんだから!
人間が苦手だって当たり前なんだよ、人間1回目の魂なんだ!って。

自分のことを知るべきだって言われて、はじめは悔しい気持ちもあったけど、なんでも初めて見るものなんだし、苦手で当たり前だし、と。人にはその人の良さやペースや役割があること、前世から受け継ぐ昔の記憶や特徴など。

居るということに意味がある、ということが、自分の心にスッポリハマったとき、偏らず、バランスをもち、波に揺れる昆布のように、私以外の何者かになろうとすることをやめることができました
自然豊かな長野に住んでいるおかげもあり、山や川を見る時間だけでも愛おしく感じます。自然やこの今の環境にすごく感謝しています。

感謝できると、自然とどんな生活でも心が満たされていくし、まぁいっか、なんとかなるよって考えにたどりつきました。自分の捉え方でどうとでも景色は変わります。

 

声に出す、動いてみる

コミュニティを広げることは、相談窓口がぐんと広がります!老若男女幅広く、同じ方向性のコミュニティを繋いでいきたいと思い、「ECOSTA」ができました。

ECOをstylishにSTARTしよう!オシャレなSDGsをコンセプトに
無理なく、さりげなく、みんなも「楽しそう」って参加しやすくなるような地球と全ての命に思いやりをもったエシカルなコミュニティ。

2021年4月にはじまって、これまでにやってきたことは、「海や川沿いのゴミ拾い」「ビーチヨガ」「エコに繋がるマルシェ」「エコラップのワークショップ」「水の給水所がわかるアプリの登録を増やすボランティア」をしてきました。

ビーチクリーンは1時間もやれば、40mlゴミ袋が6袋くらい、あっという間にあつまります。拾った後の爽快感と、ビーチヨガがまた良いんです!

浜辺にシートとヨガマットを引き大の字で寝っ転がる。
身体の隅々まで伸ばし、目を閉じて海の音を
聞き 深〜い深呼吸。海風を爽やかに感じながら、深呼吸はさいっこーに気持ちいい!

ザザー ザザー と 波の音だけ。

心が洗われる。
波の音に合わせ、身体をユラユラゆらしていると
懐かしーい気持ちにもなります。

海はみんなの原点ですもん、大切にしなきゃ!
海に流れ着く 川や山、町のゴミを減らすことをしないといけません。

まず、自分。
自宅の片付けを頑張らないと。(泣)。
いつだったか、テレビで、ゴミ屋敷の住人が街のゴミ拾いをしているのを見ました。。。
あー、やばい。それはやばい。ほどほどにしよう。
自分のことからひとつずつ。目の前のことから。
一人きりではなく、皆さんと一緒に!!
地球と人と自分にも向き合っていきたいです。
言葉にすると叶うなら、SDGsも声にだして伝えていこうって、改めて思いました。

では。

moani オーナー/セラピスト

いしい やすこ

一家に一人と、一人に一人の担当セラピストを目標に癒しの可能性を広げます。”SDGsをもっとステキな取り組みにしたい” ECOSTAプロジェクトはじめました。

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