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すんごい研究所(仮)#0女性活躍を探ってみたら違うものが見えてきた[イベントレポート]
2022.09.22

すんごい研究所(仮)#0女性活躍を探ってみたら違うものが見えてきた[イベントレポート]

働く女性たちで、“女性活躍”を探ってみたら予想しなかったものが見えてきた
女性がイキイキ働き、暮らし、幸せな人生を過ごすために、
「女性活躍を捉え直してみたい」
そこからスタート。

そこで、長野の働く女性たちで、
”長野らしい女性活躍ってなんだろう”
についてとことん対話してみた。

”女性活躍”という違和感の正体とは….

”女性活躍推進”ってなんじゃそら?
「私、活躍しちゃうぞ!がんばっぞ!」って言ってる人に出会ったことは….
もちろん、ない。そういうことではない。

用意された「女性活躍」というステージにあがって、スポットライトを浴びること….
でもない。
女性の立場からすると、
「そこじゃないんですよ」ってところがいっぱいあったりな現実。

30代になってぶち当たっているリアルな「今のもやもや」
40代だから迫っている「未来への課題」
世代によって、見えてる課題、抱えてるもやもやは全く違う。
でも、どの世代の人でも、「やっぱりここが大事だよね」という共通の思うところがあった。

どこか、わかるかな~???

「できないこと」と「できること」両局面から物事を見てほしい

「できないこと」にばかり目をむけて、それを解決する一方的な策は、「できること」の多様性や可能性を奪っている現実もある。
今すぐどうにかしてほしいことの解決策は机上の空論ではなく、もっとちゃんと現場のリアルな声を聞き、「できないこと」と、そしてそれと同じくらい「できること」も、両局面から物事を見て、ちゃんと整理してから新しい解決策を生み出すべき。

女性が活躍する社会にするために必要なベーシックインフラとは

女性も男性も、すべての人が活躍できる未来にするためには
もっと”学び”の環境で、”生きるための”の知識を身につけておくことを当たり前にする。

例えば、
「性に関する知識」。男女ともライフステージを理解し、人生設計するためには、人間の誕生から老いまでの身体的、医学的な正しい知識を、みんなが身につける。そうすることで、世の中の性差に対応でき、もっと前向きに、もっと具体的なキャリアプランを立てれるのではないか。

例えば、
「介護に関する知識」。介助の仕方や、制度など、専門職の人だけでなく、みんなが身につけていれば、大きくなる問題でも、解決できることは増えるのではないか。そして、家庭の中で誰か一人だけの負担にならないのではないか。

それ以外にも、こころ、お金etc….気になることは出てくる。

女性活躍を捉える上で、ワタシたちが大事にしている考え方

今の課題を解決するためには、今だけではなく、次の世代のため、未来につながる解決策を模索しなければいけない。

今回参加してくれた働く女性の皆さんからは、その想いをお一人お一人が抱いていたように感じました。

【すんごい研究所(仮)】これから、こんなことを探っていきます。

■ ”女性活躍”って、誰のため、何のため

■ ワタシたちが思い描く理想のカタチ

■想いを叶えるために、どんなアクションが考えられるか


初参加の人もウェルカムです。ビビと来た人、関心をお持ちの人、難しいことはわからないけど、語りたい想いやモヤモヤを持っている人。毎回、アットホームな雰囲気でわいわい開催。

次回開催は10月5日(水)19:00オンライン(要申込)



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